2009/11/12

ダメになりかけた時はショパンに限ると思うんだけど、違うかなぁ。
夜想曲はいい感じでダメ感を労わってくれるような気がする。この際、演奏者はこっちへ置いといてあのメロディが嬉しい。調子に乗って鼻歌でやってみようと思うんだけど、上手くいかない。オレが考えてるより複雑なんだと思う。今ウィキペディアで調べたところ「演奏は比較的簡単」だそうだ。そうか、簡単なのか。歌うのは難しいんだけどな。

ケルトの神話は面白い。何処か日本の昔話に似ているところがあって、正しいとは言えない道徳感と時間空間のゆがみが多用されている。読んでて切なくなるのは「一回、いい事したからっていい気になるなよ」と言わんばかりの「俄か善人」批判で、その辺は耳が痛い。そうなんよな、下手な善人よりか徹底した合理主義で貫いてる方がいい結果が得られる事が多いのよな。しかし、方法としてそれを取り入れても上滑りするだけで、結局板についてないと余計に寒い事になる。
「私は努力して奔放になったけど、彼女は生まれつきの奔放だった」
何度も思い出す「ブラックダリア」での台詞。ああ、無情ってのはこの事だ。

| コメント (0)

2009/11/10

考えてみたら、オレはフランス革命の事について何も知らない。
ロベスピエールって誰?
ほんとにヤバイぐらい何も知らない。
アフォだわ。
勉強しよ。

| コメント (0)

2009/11/09

ヤン・ブレキリアンの「ケルト神話の世界」という本を読み始めた。
今も尚、何処のブックオフでも歴史書のコーナに並んでる「国民の歴史」って本の中で紹介されていた本で、読み始めから既に面白い。その、教えてくれた「国民の歴史」の著者西尾幹二は最近テレビで見なくなったが、何処へいったのだろう。いろいろ、評判が悪かったからな。まあ、それはいいとして、要するに「ケルト神話の世界」ではドルイド教を精神的支柱としたケルト民族の知られざる歴史みたいなモノを扱っていて、所謂、ギリシャ・ローマの古代ラテン文明だけがヨーロッパの源流じゃないんだよとか、キリスト教なんか最近の話でっせみたいな事を教えてくれてる。大きく価値観の違う民族の話は実話であったとしても、ある意味SFなので興味をそそる。最後に宇宙人が出てくれば言う事ないけど、それは期待できそうにない。しかし、新品で購入したこの本は今見るととてつもなく値段が高いので最後まで読まないともったいない。分厚いけど頑張ろう。
ところでヨーロッパだけじゃなくこの国に於いても歴史教育は中途半端で、長ーい縄文・弥生の暗黒の後、ある日突然ヤマトの人達が登場する事になってる。でもそのヤマトの人達が出てきた後も北方系民族の領土の方が広かったわけで、その辺の所をほったらかしてるのはどうしてなんだろうか?ほじくれば相当面白い歴史のお話になるだろうにな。もう中世の軍人の話は飽きたからもっと古い事を取り扱って欲しい。せめて5世紀以前の話が聞きたい。

| コメント (0)

こないだの検査の結果を聞きにクリニックに行ってきた。
胃は何ともないらしい。腫瘍マーカの結果も全然平気。なのにおまけでやった普通の血液検査で中性脂肪が引っかかった。149までが正常らしいけど766もある。その所為で血がドロドロになっていて、先生の話に因ると何時詰まってもおかしくないそうだ。困ったな。
でも、中性脂肪って何?

| コメント (0)

大友克洋の「メモリーズ」を観た。
他の2つは置いといてとにかく「大砲の街」が好きだ。何処と戦争してるかわからない街に住む人達はただひたすら大砲を撃つ事を仕事としていて子供達にとっても砲手になることが夢だったりするへんてこな話だけど巧いことできてる。なんせ絵が凄い。やたらに回り込みのシーンが多いけど実際にはあり得ないような背景のつなぎで空間が歪められてる。人物の動画とリンクして(当たり前だけど)その歪められた背景は描かれてるはずで、その空間を見た目に矛盾なく仕上げるには相当の腕前が必要だろうと素人でも想像がつく。ホント、ただただ感心する。たぶん撮影にも苦労された事だろうと思う。あの設定のもっと長いのが観たいな。

| コメント (0)

2009/11/08

ジャイアントコーンの形を眺めていると急に「アポロ13」が観たくなったので買い置きしてあったVHS版のそれを観た。実はこの映画を観るのは初めてで、なんせ宇宙人が出てこないモンだからイマイチ観る気になれず、ずーっと長い間本棚の中に入れっぱなしだった。面白いけど、家族とか友情とかなんかそんなのが前に出すぎていて途中からうんざりする。そんなのはちょっとでいいから、もっと宇宙船の中の事をやって欲しい。
かなり忠実に実物を再現しているんだろうけど、それだけに「よくあんなのに乗って月まで行ったもんだ」と驚く。いろんな事情が有るんだろうけど、全てが全てギリギリの設計で人間の生活は二の次になっているように思える。そこまでして月に行くというのはまさしく大冒険としか言いようがないな。どう考えても無理だ、今の人間には無理、スペース・シャトルとか見た後であの船に乗る気にはならないと思う。

| コメント (0)

まあ、仕事も減ってる事だしこの辺で生活費を落とす努力をしとかないと今後の為にならんと思うので最近は自炊に凝ってる。とにかく出費をおさえて生活費を浮かす、それだけに的を絞っている。なので必要とあらば冷凍食品も使うし、中途半端に出来合いの物も混ぜる。最近わかったところではヴァリューローソンなら何でも安いわけでなくて内容量の関係でライフの方が安い場合がある。大葉とかがその典型で同じ100円でヴァリューローソンは半分ぐらいしか入ってない。しかし、オレの第二の主食であるスパゲッティなどは350g入りで100円のヴァリューローソンに軍配が上がる。しかも、これはオレの憶測だがヴァリューローソンのはチュニジア製となっているが食ってみたところイタリア製のバリラと同じよな味がする。これはひょっとすれば、ひょっとするかもという事になって独りで盛り上がれるところなんかもこの計画の思ってみなかった側面で、特に寂しいとは感じていない。
本日の昼飯はスパゲッティだった。余っていたプチトマトと椎茸、ベーコンでソースを作った。白ワインがなかったので「のものも」で代用したが全く問題はない、普通に食える。それにちょっと贅沢「六甲牧場のパルメザンチーズ」っていうのをかけた。このパルメザンチーズ、パッケージの裏に「パルミジャーノ・レッジャーノ使用」って書いてあるけど、そもそもパルメザンっていうのはその事なんじゃないんだろうか。違うのかな?まあいいわ、とにかく美味かった。
今晩はジャガイモを買ってきたのでそれを全部茹でて半分を食うことにする。それをご飯代わりにしておかずは冷凍ラーメンを変形させてチャンポンを作る予定。そのメニューは冷凍ラーメン・メタモルフォーゼ・シリーズ(RMS)の中の最高傑作で、未だこれを超える作品には出会っていない。ああ、楽しみ。

| コメント (0)

おーっし、仕事終わり。
後は宅急便に持って行って送って全部終わり。

| コメント (0)

どうやらストーブは明日届くみたい。
親切な出品者で送料は負担してくれるらしい。大きいモノだから送料負担はでかいな。嬉しい、これで暖かい冬を迎えられるはず。一応、そういう予定。

| コメント (0)

| コメント (0)

«