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2008年1月
2008/01/31
2008/01/30
日本IBM、Centrino準拠のThinkPad X31とT40/T40p
リンク: 日本IBM、Centrino準拠のThinkPad X31とT40/T40p.
当時は華々しいデビューだったんだけどな。
デジカメも同じだな、古くなるのが速すぎるよ。
2003年発売開始みたいなんで5年前やな。
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Think padのモニタ。
どうって事ない画像で、トーンジャンプしないでください。
古いっていっても、X31なんだから4〜5年前のモデルだと思うんだけど、ブログに上げた写真がトーンジャンプしてる。
悲しいなぁ。
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5D。
今日は雨だし、寒いし、頭痛いし、とにかくろくな事がないので5Dを引っ張り出してきて、オマケに、はずして箱にしまってあったバッテリーグリップを付けて「おうち写真」してみた。この上の写真はそれじゃないけどって、じゃあそれを貼れよだな。
まあ、いいじゃん。
このカメラはデジイチの世界では結構古い方に入るカメラでそれが証拠にキャノンの新しいソフトの新機能には5Dにだけ、かなりの制限があるらしい。
発売されてから2年でそんなになっちゃうんは正直辛いけど、まあ、文句言ったところでこっちは只のユーザーなんでしょうがない。(プロ登録もしてもらえないし・・・。)
でもね、いいよ、このカメラ。
まだまだ、使えるよ。
使えないと困るんよ。2台持ってるんだから。
確かに鈍くさいとこもあるけど、ミラーの動きがとろくて像が消失するのが見えてるけど、レリーズタイムラグが酷くて
「ここ!」って思って押すと大抵目つぶりだけど、やたらに重いけど、こいつは良いカメラだよ。
写りも抜群って訳じゃないけど、そんなこと関係ないし(多分)とにかく写るんだからいいじゃんか。
壊れないし。
でも、ひとつ気になるのはセンサーがイガンで付いてるんじゃないかということで、中にはホントにそんなのがあるらしい。オレのもそうかなと心配になってきた。よく右が下がってるし。
まあ、いいか、それに合わせて撮ればいいし、後でなんとでもなるしな。
コレは5Dで撮った。
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2008/01/29
2008/01/28
大阪・神戸に行ってました。
新幹線の中で80年代の洋物POPを聞いていたらナントナク楽しくなってきて、「バカソング最高!」って叫びそうになったというのは大げさやけど、この寒くて暗い冬をチョットは忘れることができた。
今まで世の中なんかどうでもいいやと思ってやってきたんやけど、今年の冬は感じが違って、所謂ヒカンテキな気分がオレの頭の中にビヨ〜ンと漂って、どうも良くない。
そんな時、青春時代に耳がバカになるほど聞いたバカPOPは結構響いた。
やっぱ一番はデュラン・デュランで「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」
イントロのところで女が「ヒャッヒャッ」って笑うところは、リゾートな感じがしていい。
アフォみたいなグラスにストローやら傘やら刺さってるバカカクテルを飲んでみたくなる。
お次はワム!。
「クラブ・トロピカーナ」やな。
トロピカルちゅーモンがどえらい流行っとったな。
なんかバブル到来の予感。
いや、待てよ、当時イギリスは不況のまっただ中、どん底のフォークランド戦争中やったよな。
これからジャパンもそんな感じになっちゃうと思うんやけど、当時のイギリス人みたく弾けられるかな?
楽しみね、文化面。
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2008/01/26
クィーン。
わしは自由になりたいんや
旅に出たいねん
おまえのほら話から解放されたいねん
おまえはホンマ自己中でわしはもうええわ
自由にならんとアカンな
神さんに誓うわ
わしは惚れたんや
初めて惚れたんや
今度はマジやと思うんや
そうやな恋してるんやな
神さんに誓うわ
不思議やけどホンマやねんなこれが
おまえの愛情からわしは抜け出されへんねん
せやけどハッキリさせなあかんな
あのドアから歩いて出ていくときは
心底、自由になりたいんやいうことをな
せやけどなぁ、人生は続いていくねんな
おまえがそばにおれへんことに、とても慣れられへんわ
独りはイヤや
神さんは自立せなあかんことぐらいお見通しや
せやから、わかるやろ、わしは旅立たなあかんねん
わしは自由にならなあかんねん
自由になりとうてしゃぁないねん
どないかして、自由になりたいねん
クィーン
アイ・ウォント・トゥ・ブレイク・フリー
関西弁訳
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2008/01/25
先ずは挨拶から。
こんばんは、読者の皆さん、っていう書き出しだったらかなり気持ち悪いと思うんだけど、どうだろうか?
そんなことを思い付く時はたいてい書くことが無いか、ホントに書きたいことは毒が強すぎて書けないかのどちらかで、今日の場合は後者の方だ。
なんじゃ、そりゃ。
初めて会う人に挨拶する時に名刺を渡すだろ、その時に何をやってるのか説明するのが凄く嫌だ。
たいていの場合は「写真を撮るのが、仕事です」って答えるんだけど、下手すると「それってフォトグラファーですか?」聞き直されることもある。
そんな予感がする時はあらかじめ「カメラマンです」と名乗るが、ホントはそれもしっくりこない。
困る、ホントに困る。
肩書きについては色々思うことがあって、出来れば仕事の中身を普通に表現したいんやけど、それは意外にウケが悪い。
だいたい自営なんだから会社名ナンカ言っても職業の中身を説明したことにならんし、所謂「フォトグラファー」に分類されるほど有名でも実力者でもないから、自分の職業とその業界における位置づけを正確に表すのが難しいのですわ。
しかも気が小さくて、根性も若干ひねくれてるから更にややこしい。
いつの日か誰もそんなことを気にしないようなショボイ老人になって、ウロウロ出来るような環境を手に入れたいモンだと真剣に願う。
って書いてみて、後で読んだらかなり小学生みたいなこと言ってるなと思い正直きもい。
まあ、なんだっていいわ。実際のところ。
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2008/01/24
撮影禁止。
オレも注意されたよ、ビルの中で。
大きなビルの2階にあるカフェの窓から外の景色撮ってたら警備員に注意された。
「すみません、建物の中では撮影禁止なんですけど」
まあ、丁寧な口調だったので腹はたたんが一応それなりの反論はしようと思って、
「でも、室内は撮ってませんよ」
というと、
「敷地内での撮影は許可がいるんです」
とかいうので、
「へえ!珍しいですね。はい、わかりました。」
とだけいっといた。
(仕事で撮影に行く時は必ず許可とってるので、ホントは許可がいることは知ってるけど)
その警備員さんが悪いわけでもないんだけど、東京のビルオーナー(若しくは管理者)は何考えてるんだ。みんなナンカ隠してるんじゃないだろうなエロ本とか。
キョウビ、携帯にもカメラ付いてるんだから、写真撮られたくなかったら入り口で身体検査しろ!
ホントめんどくさい国だわ。
でも、ホントは室内も撮ってたんだけどね。
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Kissデジはやめた。
Kissデジ買うのはやめた。
今日、ヨドバシアキバにいってKissデジをそれこそ穴の開くほど眺め、警備員に追跡されるほど他のカメラと比較し、バッテリー残量がなくなるほど使いたおしてやめることにした。
いくら仕事カメラとの混同が嫌だとはいえ、どう考えてももったいない。
それにレンズ交換式は潔くないし、今後に欲しい欲しい病感染の憂いを残す。
オレは考えた。
「やっぱ、でも、しかし、カメラ欲しい!」
何でも良くなってきたところでオリンパスいくか、とも思ったが、チョット待てオリもレンズは外れるので同じではないか。
ひらめいた、オレには欲しかったカメラがあったのだ。
パナFZ-50だ。
売り場を変える。そのカメラはコンパクト売り場にあるのだ。
おおー!あった。
一時は在庫薄でどこにも無かったのに、また増えてる。しかも値段が安くなってる。
素晴らしいぜ、パナ。
というわけで、全然違うカメラを買って楽しく帰ってきたのでした。
今後自分なりにあーだこーだテストして、一通り楽しもう!
ポイント使って49800円だったのでお買い得の感じがしないでもない。
まあ、買わないのが一番得なんやけど。
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2008/01/23
雪って久しぶりやな。
雪を見てると「なんにもしなくていいよ」って言われてるみたいで、妙な安心感がある。
それじゃあイカンのだけど、でもな、今入ってる仕事の予定は2月になってからのモンやからしゃーない。
外に出てみるほどのチャレンジャーではないので、窓からチョット撮影してみた。
5〜6年前あの田中長徳さんがカメラのテストのためベランダから撮った写真を公開して2chナンカで「ベランダ写真家」って悪口言われてたけど、言うほど悪いモンでもないきがしてきた。
なんだっていいから写真さえ撮ってれば、「ボケ防止」とか「人生の趣味」とか、或いは調子に乗って「知的作業」みたいな気分に浸れるので、他人に強要しない限りは結構いいもんだ。
昨日やっと、面白くない「中国近現代史」っていう新書を読み終わった。
最近、中国に目覚めて古本屋に走っていって買った2冊を読み終えてホッとした。
書いてあることが難しいわけじゃないけど、名前が覚えられん。
結局頭に残ってるのは「モウ・タクトウ」「トウ・ショウヘイ」あたりでコレでは読む前と何も変わっていない。もう当分の間この手は読まない。疲れた。
取り敢えず次はアンリ・トロワイヤの「アレクサンドル1世」でも読む。コレはオレにしては掟破りの「小説」っていう形体をとってるんだけど、まあ許す。
EOS Kiss x がナンカ気になる・・・・・・。
雪がやんだら買いに行くかも、でも金無いな、うーんどうしよう。
でもレンズWズームキットで89800円ってバカ安だろ!
欲しい、そのダメレンズが欲しい。
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[mixi] 「芸術性高い」「露骨でわいせつ」=メイプルソープ写真集で弁論−最高裁(時事通信社)
リンク: [mixi] 「芸術性高い」「露骨でわいせつ」=メイプルソープ写真集で弁論−最高裁(時事通信社).
まだ、こんなこと言ってるのか。
しかも、国が・・・・。
ああもう、ダメだなこの国は、民族的には良い線いってると思うんだけどなぁ。
しかもカメラに関しては世界唯一といってもいいほどの生産国なのに、政府がこのレベルではどうしようもないな。
先祖返りしてるのかも?
おそろし。
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2008/01/22
調子にのって。
誰か風にやろうと思ったけど、むずいな。
昨日の夜から色々考えてたら興奮してきて眠れなくなった。
人の真似するのって、なんと魅力的なことか。
大したこと無い自己表現なんかやめて、人の物まねに徹してみようかなって・・・、始めから自分には期待してないけど。
そうなればやることは沢山あって、次はどんなシリーズで撮るのか?みたいな不毛な時間を過ごさなくて済むしな。いいかも、いいかもよ。
誰かに言われた訳じゃないけど昔から気になってることがある。
あらゆる分野で「デジタル」はキッチュ・オタクで「アナログ」は本物・高級なんて心の奥で思ってるんじゃないだろうかってことで、誰にも言われてないのにそんなこと考えてるのは自分がそう思ってるに違いなんだけど、それでもうっすら反発を感じるので、つまり気にしているということなんだろう。
人間の感覚は鋭いという意見と、これ以上人体では感じることが出来ないっていう意見の線引きがわからんので困る。そんなもん人によって違うやろっていうのがホントのことやけど、世の中には会話ちゅうもんがあるのでその時どうしたモンかと考える。
正直、「デジタル」とか「アナログ」とか言ってるのがどうかとも思ってるんで、純粋にその方法で出来上がったモノを見て良いか悪いか判断すればいいんだけど、ナカナカ外野もうるさくて無視して突き進むのも難しい。
まあ、「純粋に」なんて言ってるのがダメなんだろうな。
そんなモン、きっと無いんだと思うわ。
ヨシ決めた、これからは努めて不純に物事を見聞きする。これでどや。
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2008/01/21
大道カメラ。
怒られるな、こんな写真で大道カメラ名のったら。
でもまあ、内容はともかく粒子っぽくなった。
元々粒子なんかないんだから、無理に作るのは難しい。
PhotoShopなんかでもそうだけど常に100%の表示にしとかんと中途半端な表示倍率ではノイズの感じがわからんのよね。デジタル写真の場合編集・補正作業を72ppi相当のモニタでヤルっていうのが障害になって細かいところがわからなくなる時がある。
プリントするとしたら出力の大きさとその大きさ分の出力解像度相当モニタがあればいいんやけど。
そんなんあったら大変か。
でも今のモニタやったら肉眼で見てもツブツブ見えるしな。
自光してるからいいけど、これ反射してみる媒体やったらエグイやろな。
まあ、しかしこのニコンE5000はつかいにくいな。起動は遅いし、フォーカスも遅いし、書き込みも遅いし、普通にグリップしただけでズームレバーに手が当たるし、コレってなん重苦?
ダメだな、こりゃ使いモンにならんので次ぎ懐かしくなるまでお蔵入り決定!
大体な、小さいセンサーが付いてて28mm相当から始まるレンズやったらAFいらんやろ。
適当に絞って適当なとこに置きピンしてたらパンフォーカスや。
あ、でもマクロとか望遠もあるな。
ということで、スーパーコンサバタウンの自由が丘に行きました。
この設定で撮ると可愛い「自由が丘」も「不自由が丘」に変身ですわ。
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ニコンE5000。
このカメラは発売されてから半年ぐらいして中古で買った。
アレは何年ぐらいかな。
確か2002年ぐらいやね。
そのころはまだフィルムで仕事してたんでコレはポラ代わりに使ってた。
ホットシューがあるのでストロボシンクロ出来るし、28mm相当からのズームなんで室内撮影の時もいける。そうそう、マクロ撮影がかなりいけてるから小物撮影の時も重宝した。
感材費があんまり出なくてポラばっかり切ってられんかったからな。
昨日カメラ箱を捜索中に出てきた。
普通に使うのもどうかと思うんで白黒専用機にした。
久々に設定触ってるとこのカメラややこしかったことを思い出した。
わからん!
露出モードがPから動かん、と思ってたら又思い出した。こいつは測光モードが評価測光になってる時は露出がPから動かんのやった。
まあええわ。
兎に角このカメラを「大道カメラ」に仕立てたので、これで使ってみよう。
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出てきた。
ヤシカのministerが出てきた。
引っ越ししてからどこにいってたのか、わからんかったけど、探してみるモンですわ。
オレのは3型みたい。
チャージしてレリーズしてみるとシャッター羽根が粘ってる。それも2〜3回やってると直ってきてスローまでチャンときれた。流石に露出計はダメになってるだろうと窓外に向けてみるとf5.6 1/60を指す・・
って合ってるやん。今日は雲天なんでそんなもんじゃろと思って別の露出計で測ってみるといい感じや。
恐るべしセレン電池。
レンズはヤシノン-DX 45mm f2.8F2.8これよく見るとシングルコートじゃないな。
ダブルコートですわ。
恐るべしオレの記憶。
ファインダーはそれなりにコントラストを保ってるし(撮影は出来る)まだ少しの間は使えそうやな。
焦点距離45mmっていうのがええよな、なんでこういうレンズがついたコンパクトデジカメ作らんのかな。丁度いいと思うけど。
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2008/01/20
DxO Optics Pro
昨日試してみた現像ソフト「DxO Optics Pro」っていうのがソフトの名前だった。
コレも早とちりなんやけど、それもまあいい。
このソフト現像品質はいいが、ファイル管理がむずかしい。
最初のサムネール読み込みは速いが画像補整のページに行くとその画像ごとにいちいち再読込しないとイカンので、例えばすぐ1つ前のファイルに戻りたい時などはガックリする。
なんだそりゃ。
それとコレは仕事で使う時には非常に大切なことやけど、現像前の状態でファイル名の変更が簡単に出来そうにないこと。(もうちょっと使い込めば出来るようになるかも)
コレは再現像する時に元のファイルに戻る手がかりが無くなるので、かなり面倒なことになる。
LRもC1proもこれも一長一短で困るな。
決定版が欲しいんやけどな。
まあ、もうチョット使い込んでみる。
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実は今日の写真。
1950年代ぐらいのカラー写真はカラーっていってもこんぐらいの発色だったように思う。
もちろん出来たてホヤホヤと40年経ってるモンじゃ違ってあたりまえやけど。
あの頃はネガ現像もC41じゃなくてその前のナントカいうヤツで、確かにフィルムもまだまだだったけどレンズのコーティングがぜいぜいシングルコートで妙に青く写ってたような記憶がある。
オヤジから貰ったヤシカナントカはこんな色で写ってたな。
開放付近はもうとんでもないことになってて、中心部の解像感だけが異常に目立つカメラだったな。
今これと同じようなカメラ作ったら(ヤシカである必要はない)女の子にバカ売れするかもしれんな。
今日のところは5Dで擬似的にやってみたんやけど、ナカナカいい線行ってるように思う。
うまいって訳じゃなく、オレの記憶にあるヤシカナントカのような写りになってる。
100-300mm f5.6と50mm f1.8というヘボレンズ兄弟が協力してくれた。
気になったのでヤシカのカメラ調べたら「YASHICA minister」だった。これも色々種類があるらしく資料写真で出てくるのはセレン露出計が上の方にちらっと付いてるタイプだけど、オレが貰ったのはレンズの周りがドーナツ状にセレン電池になってるヤツだ。
作例がないかと探したら、エレクトロの作例があった。その記事には富岡のレンズって書いてあったからそれだったら優秀だろう。作例もよく写ってた。
でもなぁ、オレの持ってたヤシカはあんなに写らんかったけどなぁ。
色に関してはやっはりあっさりで、しかも昔のフィルムで撮ったとしたらやはりこんな感じに上がるのではないだろうか。
upしてから見てみると、こんなに青くはなかったような気がしてきた。
失敗だな、ってなにが?
また、後になって調べるとエレクトロが昭和41年(オレと同い年)やからministerはそのチョット前やろということは、50年代の後半から60年代全般にかけて撮影された写真やな。
そういや、大阪万博の写真があったなあれがカラーでうーんそうやなその写真に限って言えば、青は退色してたな。いやあ、もう一回見直してみないとわからんくなってきた。
ただ、間違いないのはオレが20代の後半の時リバーサルを入れて撮ったのは青かったな。
エライ、あやふやになってきた。
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DxO Labs - Photographie - Accueil
リンク: DxO Labs - Photographie - Accueil.
お試し版使ってみたら、現像の品質はいいぞ。C1proと似てる。
でも慣れないと使うの難しいな。
もうチョット頑張って使えるようになったら、買ってもいいな、コレ。
でも何度も書いてるけど、キャプチャー出来るようにしてくれよ。
接続で5D使うとしたら、裏でEosユーティリティを動かさないとイカンだろ、それが嫌なんですよ。
ただでさえ、マシンスペックギリギリのギリなんだから撮影中に2つソフト動いてるのは心臓に悪い。
死人が出てからでは遅いと思うんだけど。
カメラメーカーとソフトの会社って仲悪いのね。
ああ、そうだ、それと思い出したから書いとくとバックタイプの中判デジカメもあんなウロウロしてたらユーザが呆れて逃げるよ。
特に今回のハッセルの意地悪はオレとしても不安があるな。
なんで他社のバックが付かないようにしたんや。困ったモンやな。
それでイマコンが売り上げ伸ばすとは到底思えんけどな。
諸々の無責任さには正直疲れます。
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2008/01/19
うちは物乞いではありません。
「うちは物乞いではありません。」
大河ドラマの予告編でチラッと出てきたセリフなんだけど、日本人はこれ好きねぇ。
1年に2回ぐらいはテレビや映画で見るよ。
お話の流れの中で成立してるんやったらそれでええねんけど、世の中がその言葉で納得してしまうとこがどうも気に入らん。
「貰っとけばいいじゃん。」ってなんでならへんの?
物語に出てくる場合たいていは善意からの行為で、しかもかなりの確率で若者の気持ちの高ぶりから来ることが多いと思うけど、それを頭ごなしに突っぱねることないんちゃうん。
どうしても貰う気にならんのやったら、
「お気持ちだけもらっときます。」って言えば済むでしょ。
ああ、オレも経験あるわ。
失敗やらかして、その相手サンの家に謝りに行ったらその当人とは違うオッサンから
「家に謝りに来られて許さん訳にいかんやろ」って諫められたことがある。
「ほな、どないするんや!」っていいたいな。
相手の気持ちを察して行動するのは大事やけど、行きすぎたらビビって何も出来なくなるでしょ。
ましてや、その察するという行為を要求するとは何事ぞ。
それこそエエ大人のすることじゃないな。
つまり空気読めっていうことなんやろけど、その手の考えには賛同できんな。
何がKYや、アフォか!
空気なんか読んでるから、つまらん世の中になるんじゃ。
好きにしたらええねん。
ああ腹立つ。
下の写真激しく現像ムラが出てるな。思い出してきた・・・・・・。
これ見てマスコのタンクに変えたんや。
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商品券。
お中元やプレセントやなんやで貯まってた商品券でセーターを買うことにした。
恵比寿の三越に行ってみるとセールの売れ残りが散らばってたので、その中から適当にサイズが合うのを2枚買ってきた。
最近は安いねなんでも。
これでこの寒さを乗り越えるのだ。
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風呂で考えた。
そういや、Phase One P25+で自分用の写真とって無いな。
自分用のってなんの事かわからんけど、まあ要するに趣味のって事やな。これはやっとかねばならんぞ。
もったいないしな。よーしその計画立てて明日は過ごそう。(暇
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2008/01/18
息がつまること。
「息がつまるようなこと」については本当に苦手で、いつも逃げ回っている。
オレの仕事の場合、打ち合わせや現場でそんな事が起こったりするな。
まあ不可避な状況も存在することぐらいはソーゾーがつくのでこの場合それは省くことにする。
問題はその「息がつまるようなこと」が目的化する場合で、コレは始末が悪い。
ここでの解決は望んでいなくて、たいていの場合ひたすら逃げることを考える。
昔は「時間が過ぎれば」戦法やったけど、この技は体力がいる。
最近の常套手段は「ぶっちゃけ」戦法で、アフォだと思われる事以外にたいした弊害が無いのが気に入ってる。要するに誰もわからないという価値の共有で、「そんなん、ダメじゃん」って言われようが「だってわからないことは、わからんでしょ」っていうあまりにもマトモな立場を貫くことで、その不毛な沈黙から脱出する技なわけよ。
ただ「アフォ」って思われてることに傷つく事もあるので、そん時はオカンから教えてもらった
「アフォ言うヤツがアフォや」
を持ち出して、ガラスのハートを癒すんやな。
まあ、気の持ちようって事なんやけど、これさ、意識してやらんと結構ぬかるみにハマって抜けられんくなるからな。
世の中、解決できんことの方が多いし、解決したらしたで次の問題がまっとるし、体力気力にも個人差と限界があるので無理はいかんよ。楽しくないとイカンヨとは今更言えんけど長く続く辛さは病気の種やしな。そこそこにしとかんとイカンな。
まあ、暇な今のオレには関係ないけど。
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2008/01/17
著作権。
最近、著作権について書かれた記事を目にすることが多くてオレとしてはモヒトツわかってないんだけど、出来ればわかったふりしないで、わからないなりにナンカ考えるのでひとまず書いとく。
下にはったリンクにはオレは知らないけど、チャンとした大学の先生が凄くもっともなことを書いておられて、それを読めば全くその通りってうなずける。
ならワザワザ何を書こうとしてるかというと、まあアレだ、自分としてはホラ、やっぱり写真なんかをチョットやってひょっとしたらそういうことに関わることがあるかもシレンので、それなりにまとめとこうと思ったまでだ。
つまりどうかというと、オレの場合納品時に権利もナンモカンモぜーんぶうっぱらったって思ってるので、なんにも気にしてないんですわ。たまに親切な人が「別の用途に使いたいんですけど」みたいな事いって事前に問い合わせしてくれるんだけど、「どーぞどーぞ」って感じでこっちが恐縮しちゃうんよね。
まあ、なんかの縁あってお仕事させて頂いといてその上「おまえ、それオレの写真やん」っていうようなこと言うのもどうかと思うんで、著作権なんかドーでもいいんですよ。
それよりはそのお仕事させて頂く時のお代金の方が気になるわけで、アメリカやヨーロッパやあーちすとの間でドーかは知らんがオレはそれでいいと思ってる。
ただ問題なのはこんな事言ってると「そーゆーヤツがいるから他の人がめーわくするんだ」って意見をぶつけてくる人もいて、それならオレも「著作権の中にはそれを放棄する権利が含まれていないのか」とわけのわからん抗議をしたくなる。
人の写真は知らんけど、ことオレのやってることに関しては最低限、著作権の放棄を権利として認めて頂きたいんだよね。そんなにめちゃくちゃ上手いわけでもないし、いやそりゃ勿論、努力はしてるし、手も抜いてないけどね。少なくとも歴史には残らんと思うんで、まあ、残したいって言うんなら話聞かんでもないけどな。
http://blog.tatsuru.com/2007/11/12_1404.php
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2008/01/16
帰りの新幹線
以外と混んでるな、なんだろう。
まあ、何でもいいんだけど。
ああ、なんかモットモらしいこと書こうとして忘れたよ。
って書いたら思だした。
頭の中の話、記憶特に本能に近いような記憶をしまってあるのが、海馬ってとこだって聞いたことあるんやけど、
白状するとオレの「そこんとこ」には氷詰めのマンモスが眠ってるような気がするんだわ。
そしてな、ここからが問題なんだけど、まあナンラカの形でモノ作って人に見せる仕事をやってる人はその氷が溶けかかってるか、もしくは完全にとけて若干暴れてるぐらいの方がいいと思うねんな。
しかしな、オレのはガンガンに凍ってるんやな、これが。
溶かす努力すらしてない。どっちかっていうと本能に対して嫌悪感すら抱いてるっちゅう始末よ。
だからね、ホントにクリエイター面するのやようと決めたんです。太古の昔、自分のコピーを残そうと必死に頑張ったマンモス君には悪いけど、出来たらその有り難い本能とは距離を於いて生きていきたいんです。
だからといってそれは主義ってもんじゃなくて、出来れば柔軟に周りでどんなことが起こっても受け入れながらね。
ここでこんなこと書いてるのは、そうでもしないと言い訳ばっかり考えてしもうて、話が先に進まんからですわ。
どっちにしてもオレ個人の問題で人には関係ないんで、何のことかわからんでしょうけど。
失礼。
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