犬はいい。
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本日は家事の日、洗濯してご飯作って食べた。
それからというモノはひたすらにPCの世話を焼いてチョットくたびれた。
何をしたかというと先ずは、GoogleカレンダーとiCalを同期させるソフトをインストールして出来映えを確認し、お次にイー・モバイルの端末をMacのモデムとして使うドライバーをインストールした。
コレは今まで使わせて頂いてたのでも充分問題なくイケテたんだけど、スピードが出てなかったので(500kぐらい)もちっと速く動作するのを探してたところGoogleで検索したらあっさり出てきたのでそいつを入れた。はや〜い。2Mは出るよ。無線LAN以外の電波接続でこのスピードはヤッホーである。
コレは一件落着。
最後に考えてみたらiCalからGoogleカレンダーに同期って回りくどいなを思い立ちイー・モバイル端末(EM ONE Windows Mobile)の予定表と直接同期出来ないのかとまたまた検索するとコレもあっという間に見つかった。早速イー・モバイル端末に入れると人をバカにしたように簡単に同期する。
これで月末の請求書作りやスケジュールの共有がPC、モバイル環境を問わずに簡単に出来る。
スゲー!
まーべらす。
最近は発芽玄米を食べている。
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銀座には銀一で取り置いてもらってた本を取りに行って、帰りにはビックカメラに寄った。
さっき書いた換装ようのHDDを買ったんだけど、安くてビックリする。
ポイント使って残り5000円。
それから急に思い立って自由が丘の古本やに行き、バルチュスとアンドリュー・ワイエスの画集を買った。
コレは正確には展覧会の図録でこの手のモノは値段が安くて嬉しい。しかし中身が白黒だったりすることもあるので買う時には良く確認しないとガックリする。
オレは別に白黒でも何でもいいので関係無しに買ってるけど、昔は印刷も高かったから図録のごときは白黒で充分と思われていたのだろう。
今日買ったのはバルチュス1000円、アンドリュー・ワイエス(ほとんど白黒)500円。
妥当な値段です。
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アンドリュー・ワイエスの図録をじーっと眺めてるとじわっと羨ましくなってくる。
こんなに絵が上手いんだったらアーダコーダ言わなくてもやって行けるだろうな。それだけで充分楽しい筈やな。絵や写真や文章や音楽が、歴史や世界の難しい所の責任を負わされてるかのような解釈はいい加減うんざりなので今のところはボンヤリと眺めてるのが心地よい。
そう考えるとこのボロボロの古本がよりいい物に思えてきて、お買い得感があるな。
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結局、2台のG5のメインHDDを入れ替えた。当たり前だけどHDDにも技術の進歩が感じられて嬉しい。「コレdo台」でコピってると同じ時間回転してるのに(しかも新しい方が回転が速い)発熱の量があきらかに違う。古い方はじーっと持ってると「あつっ」って感じなのに新しい方は「あつ〜」ってな具合で問題ない。
コレはきっと寿命も長いはずで安心安心。
前に使っていたHDDはデータ中身はそのままにしてリカバリとして保管することになる。これでさあこいよ故障の野郎と意気込むと別のところが壊れてありゃりゃということになるので、ナントナク知らんふりをしながら時を過ごせばよい。
SONYからGPSの新型が出た。
コレは歩いた所を後でGoogle mapなんかにプロットすることが出来る、散歩好きにはたまらんアイテムでしかもサイバーショットを使って撮影すれば撮影場所に対応した地図上のポイントにその写真を配置出来る機能もあるらしい。詳しいことは使ってみないと何とも言えんがソートー面白そうで、チョット欲しい。
appleもそういうの出せばいいのにな。いらんか、普通。
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東京に来てから関西にばかり仕事に行って人様からは「なにしてるんや?」と思われてるはずだが、この度収穫有りのご報告せねばと筆を執りましたいやキーを押しました。
始め初めは自分でもこんなことできるんか?と心配してたけど案外気楽で、この往復の道のりはそうやなあ関西にいる時の感覚で言うと新快速で大阪→姫路ぐらいの感じやな。とにかく大した距離には思えなくてただ時間が2〜3時間掛かるっていうだけになった。まあ、それは慣れの問題やな。
道具の事はこの計画の最大の心配事やったけど、それもどうということはなく無いなら無いでそれなりにやって行けるので、返って大げさにならなくてコレもお気楽でいい。自動車の置き場所も以前と同じタワー型の駐車場で、何故「谷4」なのかという問題は残るモノの無意識に東梅田から谷町線に乗ってるので敢えて考えてみるということでもしなければ普段は気になることもない。しかもこのワゴンに大阪機材の全てをつっこんでるので、事務所、倉庫、移動用車両を兼ねたスーパーカーなのである。
宿泊も実家、安ホテル、サウナ、友達んち、バーでオール等バラエティに富んでいるので、家で眠る時も定期的に寝床を変える習性のあるモノとしては好都合でその方がよく眠れる。ただ実家の場合は耳の遠いオヤジと大声で会話したりと苦役が待っているのでのど飴は必須のアイテムとなる。
そんなわけでこの往復作業は楽々スイスイで楽しい。
後もう少しだけ新幹線が安ければもっと楽しくなるはずなんだけどな。
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今日は毎月のオッサン会があって三宮に来ている。最近はオッサン会というものの若者も参加するようになってどちらかというとオッサン予備軍会といったほうがしっくりくる。参加者は増えるもオレより年上の人はおらず、辛い。
ふと思い付いた時に何かもっともらしい事を言わねばと深刻な気分になるがショセンはただの酔っぱらいそんな器用な事が出来るはずも無く、挙げ句の果てに気持ち悪くなって誰ぞやの介護を受けていたりするとがっくり凹む。
待ち合わせにはまだ時間もあることだし喫茶店で暇つぶしをしながらこういう風に書いているわけで技術の進歩とは素晴らしいものだと改めて思う。しかしその技術でもって暇つぶしの駄日記をつけていると開発者が知れば、それもまたタイソウ凹むに違いない。
昨日撮った写真は今日アップ出来ないので、明日以降に上げようと思っているが、果たして誰に見せているのか、もしくは見る人いないのかわからんこの写真たちは日の目を見ることなく終わる様な気がして実に愉快である。
歩いたルートはオレが小学校の時にゴンタして回ったとこいら辺で、大きく変わっているところもあれば、そうでないところもあった。しかし、気になるのは震災後に出来たと思われる新しい住宅街で、確かに地震の後はとにかく綺麗な家が欲しいと思ったものだがあのように同じ家にしてしまうと、それはそれで味気ない。ハードウェアのデザインを統一してしまうとそこに住んでいる人はきっと別のところに他人との差別化を図ろうとするはずで、着るものや自動車、子供の進学先にその矛先が向かなければいいけど等と余計な心配をする。
暇を持て余すとこのように無駄な事を考えるという悪い見本を示したつもりなんだけど、どう?
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今夜は友人に会って話をした。
中学からの友人なので自然と会話の方向性が昔話の方へ向かいもうこれで覚えてることは無いと思ったその後にオレのことについてそいつが話し出した。
「おまえ二十歳ぐらいの時、飲みに誘うと『オレ、ライターしかもってへんで』っていっつもいうとったな」
そうオレは二十歳ぐらいの時、まれにみる貧乏青年で財布も持ってなかった。
中に入れる物が無かったので外側だけを持っていても仕方なかったのだ。
タバコを吸うくせにタバコも持っていなかったし、食う物も買えないので友達や行きつけの喫茶店の店主に飯を食わせて貰ったりして、要するに人の世話になっていた。
そのくせ原付なんかには乗っていてそれを売ればとりあえず日々の小遣いぐらいにはなったろうにそれも思いつかない程のアフォであっちこっちに首つっこんでは揉めたり面白がられたりして暮らしていた。
あれはいったいなんだったんだろうか?
アフォで貧乏なのは仕方ないこととして、最低でもそのことを自慢の種にしないことぐらいしか自慢できる事が無かったのは意外に幸せだったのかもしれん。
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実家の近所に「熊野の郷」ってうスーパー銭湯みたいなのがあって今日はそこへ行ってみた。恐ろしく肩がこっているのでマッサージを頼み、そのもんでくれる人が喋りやすい人だったのでで自分の肩こりについて聞いてみた。今まで気になっていたことなのに何となく聞けずじまいで41にもなってしまっていたので、いざ聞こうとするときも「いや、やめとこうかな」とかいつもの引っ込み思案が出て迷うがやっぱり聞いてみた。
その人の言うことにはオレの場合相当酷いらしい。もちろんマッサージに来る人には「こってますか」と聞かれて「こってますねぇ」って答えた方が受けるのはマッサージされる側の人間としてそれなりの歴史を持ってるオレにはよく理解できるので、そのことを差し引いて聞いてもやっぱりオレは酷いらしい。その人の声のトーンから推測できる。なんでも「こり」には2種類あって、細い筋のようにコリコリする神経質タイプと全体に張っている大雑把タイプがあるらしく、もちろんオレは神経質タイプだった。主に背中をやってもらい次に首、そして腰をやってもらった。
帰りにはすっきりして身体も軽くなり更に嬉しくもなってきたので、写真を撮りながら帰ることにした。
電線に雀が停まってて、晴れた空に雀かぁ和むなぁと思ったら実は電線を止めている金具がそのように見えただけで、人間その気になれば何でも和めるんだと思い益々嬉しくなった。
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あれだけ疲れててホットカーペットもあってダメだ寝てしまうと思ったのに意外に眼が堅く眠れない。得てしてそういうもので睡眠は好きだけどあまり多くのものを期待していないオレには大した驚きではない。
ただ、カラスの野郎がまだ12時だというのにカーカーうるさいのでそのことがかんに障る。鳴くなら朝方にして欲しい。
本日もイヤ昨日も大阪で写真撮ってた訳だけども例のごとくパナのFZ50を使っていて慣れてきたのか非常に使いやすい。EVFも悪くないなと思い始めてるし無理にRAWで撮らないでも良くチューニングされた(好みの問題は残るけど)jpegはカメラの特性として受け入れていいような気もする。
こうなってくると次のモデルも気になるところでレンズは更に広角化されセンサーはちょっとだけ大型化しEVFの精度を上げ書き込みが速くなる、そして一番大事なのがバッテリー持ちである。後欲を言えばボディーカラーなんだけど白を作って欲しい。黒いカメラにはもう飽きた。
話が飛ぶけどカメラは写ればいいと言うプロは多いけど(なのにこだわってる)オレは正直そうは思わない。カメラ自体大好きだし、その周辺のシステムにも大変興味がある。そして何よりそれらがないとオレは仕事が出来ないわけだし技術の開発やそのことに携わっている人たちを大変尊敬している。これは普通の事だと思うんだけど意外に窮屈な立場に感じることが多い。
写真そのものについて語らないといかんこともあろうかと思うが、基本的には見りゃわかるだろうって事なのでまあ仮に見てもわからないものがあったとしたら、よほどの理由ない限りほっときゃいい。死にはしない。
趣味でやる場合でも気に入った機材を見つけるのは楽しい事だし、それを見て玄人面し、したり顔してる様などは滑稽以外の何者ナニモノでもない。ただのアフォである。
まあオレがそんなこと言わなくてもそれぞれの場所で楽しくやってらっしゃるのでいいんだけどね。
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朝5時に出て6時の新幹線乗って10時に須磨の現場に入って夜の10時前まで仕事するとおかしな達成感がある。でも間違っちゃいかんのがこれで終わった訳じゃないいうことで、デジタルで仕事してるからにはパソコン仕事が待っている。
この場合東京に帰ってからでは間に合わないので持ってきたPCで作業するんだが、LightRoomをアップデートしてなかったりしてまずそこから入るのでやけに手間がかかる。日頃からそういうことを想定してPCの世話を焼いてないといかんのだが他のことばかりやって肝心なことには追い込まれないと手をつけない。
先週あたりなんでオレはwin2000にかかりっきりだったんだろう?
まあいい。
ところでLightRoomの1.3.1なんだけど表向き何も変わってないように見えるけど中身は相当いじったみたいで処理が速くなってる。起動も一瞬でアップデートして初めて立ち上げた時はびっくりした。各画面の切り替わりもサクサクしててこの前まであったもたつきはなくなった。
やるな、アドビ。
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今日は仕事しててその他手一杯だったので、仕事写真をupしとく。
ホースマン広角機ついに始動。(やっとですか!)
コレねC1Pro使わないと現像できんわ。シュナイダーの大判レンズを使うと盛大に出る色むらがこのデジター28mmでも見事に出る。C1Proのレンズキャストキャリブレーションを使わないと白壁なんかは見られたモンじゃない。
ホントはハイライトの補正を手軽にやりたいのとエッジのフリンジを取りたいからLightRoomを使いたいんだけど、無理です!
C1Proにビネッティングコントロールとハイライライト補正とフリンジ除去付けてくれ、頼むPhaseOne。(出来たらディストーション補正とパースコントロールも)
http://www.sony.jp/products/Consumer/dslr/products/body/DSLR-A350/
オレ今までSONYはどうやろってイマイチ嫌いやったけど、これはいけそうやね。
このライブビューの仕組みは画期的やで。
よう考えたな、こんなややこしいこと。
ミラーアップを1回で終わらせるためにこんだけの事するとは、写真撮るモンの気持ちわかってるよな。
きっとコニカミノルタの人たちが偉いんだわ。意地かもシレン。
確かにパナのL10なんかはライブビューで良い感じに使えるけどミラーの動きは嫌なモンや、でもコレばっかりはしょーがないと思って諦めてたけどね。こんな方法があったなんて!
どうぞ、頑張ってください。
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どんぶりで直接作るのは調理とは呼べずいかにもインスタントな感じが嫌なので、チキンラーメンを作る時は鍋でグツグツやることにしている。玉子を入れて親子にすることもままあるが大抵はかけチキンで行く。
最近はコンビニも良く充実していて刻んだネギや玉子にしたって温泉玉子とか称して半茹でのモノを売っているのでチキンラーメンに入れるのならこっちの方が向いている。
チキンラーメン好きの中には殆ど芯の残っているような状態を好む人もいるようだが、オレとしてはこれを好まずどちらかというと過ぎたぐらいの方が味が良いと感じる。
昔ラジオで東京にある有名な蕎麦屋の名物主人が蕎麦の調理について語っていた。
「蕎麦ってのはですね、茹ですぎぐらいの方がいいんですよ」
「堅いのを好む方もおられますが、いけません。第一消化にも良くないですし」
「昔から言います、茹で前は恥、茹ですぎは味ってね。」
素晴らしい。
コレを聞いてからはアルデンテという言葉半ばバカにするようになった。
ホントは分野が違うんだからソレはソレ、コレはコレと分けないといかんものをごちゃ混ぜにしてしまうのはオレの長所で正す気など毛頭ない。所詮一人の人間なわけで口は一つだから考えも一つで充分なのである。
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C1 Proを3.7.8にするとなおったので今日はすんなりといった。
ナンカの加減でっていうのは何の加減だろうか?
電気の加減?
もうチョットましな事言うなら電子の加減って感じか。
撮影が終わってから片付けしてるときに雲台がガックンして55−110mmのズームの先端部分を三脚にぶつけた。焦ってもう一度接続して平面を開放で撮影しファイルを確認したところ、取り敢えずはいけてそうだったので安心はしたもののこういう失敗は絶対にしてはいけない類の事なので深く反省する。
先端をぶつけるとマウント部分がやられる可能性が高く最悪の場合フランジが狂う。それも斜めになっちゃったりすると、再起不能に陥るのでまた世界一周の旅に出ないといけなくなる。
また明日チョット厳密にテストしてみよう。
まあフランジ狂ってたら一目でわかるけどね。
それにしてもP25+は高感度でも美しくて惚れ惚れする。
これでボディとの通信がもうちょっと早くなればモデルをガンガンいくときでも気兼ねなく使えるんだけど、その辺は意識的にP31(だったっけ?)に譲ってるみたいで惜しいな。
具体的に言うとレリーズ後、メディアかPCに転送・書き込みして次スタンバイにバックの方はなってもカメラ部にその信号が伝わるのが遅い。カメラのファームが新しくなればきっと改善されるに違いないが最近ハッセルは意固地になって他社のバックが付くモデルを今後出さないと発表した。ということは、ファームなんかだけが供給される筈もないので「オマエら死ね」って事だと思う。
そういうことですんで、ファイルの目方を減らすか書き込み速度を上げるしか方法ない。もういいけど。
世の中、面倒ですわ。
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いや、久しぶりでもないな。
意外に仕事してるけど、前みたいにドンドコやってないだけかもな。
ようわからん。
今日はインテリアの撮影でハウススタジオを貸し切ってたんやけど、そこのスタジオマンの人たちが凄くて驚いた。何でもやってくれる。天井貼ったり、カーテンレール付けたり、壁作ったり、普通は前もって言ってないとやってくれないような事もじゃんじゃんやってくれる。
スタイリストさんもビビってた。
そんなわけでオレはとにかくライティングとフレームの事だけを考えていればいいんで助かる。色々有るなあ、ホント関心するわ。
PHASE ONE P25+は機嫌良く動いてるんだけど、たまにくろ〜い画面になることがあってこれは何だろう。そうだDNPさんに電話して聞いてみよう。
また後で報告するって誰に。
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というわけで聞いてみた。
C1 Proを3.7.8にアップデートすると直るらしい。
でも気になるのは、それが非常に珍しいケースだということでその珍しいケースにいつも嵌るオレはいったいなんだろうかと。大体最初に来た機体は横一のノイズがズバーっと入ってたし、その前のP25は認識しなくなったし、ついてないのかな?
自分ではついてる男としての意識が高いだけにイマイチ釈然としないな。
しかし、最近は早合点が多くて困ってる。
今日も注文してたバッテリーが欲しい物と違ってて、バッテリーケースに入るはず無いのにガチャガチャやってはじめて気が付いた。イカンわぁ。これでは仕事で何かやらかすのではないかと心配になってくる。頭にHDDを挿していつでもファイルを読み出せるように改造してくれんか、オレを。
今日は仕事してたので、写真は無しよ。(自慢げに言ってるのが寂しい)
でも、昨日の写真が有ったのでやっぱり上げ。
今日の昼間あまりにも暑かったのと眩しかったのが良くなかったのだろう、頭が無限再起動地獄サーガに突入した。これは風呂に入って強制終了しないと熱暴走抱きつきデューンになってしまう。
ナントカ明日の朝までには落ち着きキャプテンフューチャーを取り戻し仕事場では冷静沈着なサクサク・レンズマンにならないと、来月はその日暮らしのはらはらローダンになってしまう。
つまらないクラッシャー・ジョー談でした。
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オレ偏頭痛の前兆である閃輝性暗点っていう症状に悩まされてるんやけど、思い出したわ。
子供の頃、見たいところが見られなくなる時があるって思ってたわ。
あれがこれなんや。
ほう! そうか。
そうかオレ子供の時から頭痛持ちやったんや。
30年以上前の話、何で今頃思い出したんやろ。
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まあ今までのところ「ピョートル大帝」や「イワン雷帝」よりは大分ましで人間味がある。「イワン雷帝」なんか始まりのところが強姦のシーンだったんで、それより酷いのは無いと思うけど。
「ピョートル大帝」は生きてる人間解剖したりそれはそれは無茶苦茶で、街を二つに分けて戦争ごっこをやらせて死人まで出るのにはあきれ果てた。
しかしこのアレクサンドルは違う。
おばあちゃんであるエカテリーナを尊敬し父親の暴君ぶりには腹を立てる正義感も持ち合わせている。キチガイじみた女好きと極端な八方美人振り意外にこれといった欠点が無い。
まあ、それも今のところはである。
アンリ・トロワイヤのことだから色々酷いねたも持ってる筈なんでこれから徐々に出てくるんだろう。
この人よっほどロシアになんかあるんだな、きっと。モスクワ生まれのロシア人なのにね。
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チョット熱があるみたいでなんかしら薬を飲んだら起きていられなくなってソファで居眠りをした。
東京湾の中にあるような島の話。
そこは小さな島で多分淡路島の3分の1ぐらいの大きさだと思う、どういう経緯かはわからないがもうそこに住んでいる。
船が着くのは砂浜から飛び出た桟橋で1日に何本ものフェリーが到着する。
砂浜に上がって50mほど歩くとちょっとした丘になっていてその上に登るのには石造りの階段を使う。
その階段は荒っぽい造りで所々溝があり気をつけて登らないと足をとられそうになる。
両脇には水がチョロチョロ流れていてよく見ると小魚の死骸が混じっていたりする、それを見て「おお、海やな」とか変な感想を持つ。
登りきると商店街の入り口が見えてくる。
ちょうど神戸の高架下商店街ぐらいの大きさで、入り口から見る限り古本屋ばかりが並んでいる。
中に入ってみると古本屋だけではなく色んな店があって懐かしい感じがする。
オレは妹と(オレには妹はいない)一緒にはがきを買いに来ていた。
妹は小学生の3~4年生ぐらいでオレとは歳が離れている。
娘といったほうがしっくりくる。
おかっぱ頭で印象としては「蛍の墓」に出てくるあの子に似ている。
なかなかはがきを売ってる店が見つからない。
人も多い。
途中にある古本屋も気になって先に進めず娘のような妹にしかられる。
やっと見つけた。
しかし、こんなところではがきを売ってるのだろうか。
大村昆大村崑さんのようなメガネをかけたおじさんが用を聞いてくれる。
微妙に関西なまりがあって、オレはほっとしている。
「何枚いりますか?」
「20枚ください」
「はいでは○○○○円になります」
オレは財布を探した。
なかなか出てこない。
「お金わすれたん?」
娘のような妹が催促する。
ちょっと待ってくれ、ここにある筈なんで。
ほら、あった。
「はいこれ」
お金を渡すとおじさんは半分の金額しか取らず残りを返してくれる。まけてくれたんだと思って嬉しくなり、冗談のひとつでも言おうと思いついた。
「おじさん、これ大阪に出しても名古屋までしか行かないってことないよね」
下手な冗談だったけど、おじさんは喜んでくれた。
一応用事は済んだのだけど商店街を探検したくなったので、娘のような妹を連れて先に行ってみることにした。
奥のほうは飲食店が多くて、しかも通路を挟んで両脇がひとつの店になっている。
不思議な光景だなと思った。
最後のお店は商店街突き当たりの広いスペースを使ったカフェだった。
カウンターとテーブルがあってお客もそれなりに入ってる。
ふと見るとカウンターの奥に知った顔がある。
でも誰だか思い出せない。声をかけられたので挨拶しに近寄るも、誰なのか一向にわからず少し焦る。
「久しぶりやねぇ」
「あっ久しぶりです」
その後の会話は覚えてないし、今でも誰だかわからない。
男で短髪、中肉中背。
もう一人知った顔がある。
今度は女だ。
この人も誰だかわからない。
「お久しぶり、阪神百貨店以来ね」
「お久しぶりです」
「私も銀座デビューしちゃって」
「はあ」
「またよかったら遊びにきて」
名刺を貰った。
あの島はどこにあるんだろうか。
あるなら行ってみたいけど、所詮夢で見た島なのであるわけがない。
全体に漂う懐かしさはオレが子供の頃海の近くで育ったからだろう。
脈絡の無い変な話だけど、オレには名作のような気がしていい気分で目覚めた。
夢がいつもこんなふうだといいんだがな。
夢の記録にはこのドリームレコーダが便利だ。
ただしβ機なので今のところは起きてから自分で喋って録音しないといかんけど、そのうちに夢見てる時にリアルタイムで記録出来るようになるらしい。
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この前買った「なんちゃって一眼」まあまあやわ。
ここんところ載せてる写真はたいていこれで撮ったものやけど、まあいいやんって感じやね。
ただ、EVFは難しいわ。反応が遅いのと書き込んでる間フリーズしてるのがなんとも・・・・。
しょうがないけどな。
手ぶれ補正はよく効いてると思う。露出もオートでいい線いく。レンズもよくこんな値段で売れるなぁと思うほどでそう考えるといい買い物だったかもしれん。
今ンとこRAWで撮ってるけどあんまり意味ないみたいだな、結局ハイライトはズバッと飛ぶので現像段階でも戻ってこない。まあセンサーがちっちゃいからな。
明日からはjpgで撮ろう。
追加
jpgの高速連写モード試したら、エラい早くてびっくりした。これはいける。今度街に出たらマシンガン撮影してみよう。
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お腹が痛かったので大阪で病院に行くと腸炎だといわれた。
先生曰く、炎症があるので薬を飲んでご飯を食べるな。
でも、ご飯食べないと腸炎は治っても餓死するかもしれん。
それではモトモコモないではないか。
というわけで、それらのことを先生に質問すると
「だったら、おかき食っとけ」って言われたのでここ二日おかきばっかり食ってる。
するとホントに治ってきた。
しかもかなり痩せた。
いいじゃん腸炎。
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神戸の友人達に久しぶりにあって話したときのこと。
a 「おもろい話があるねん」
オレ「なに?」
a 「鳥取出身で東京に住んでる人がね、東京に出て行ったばかりの頃『東京砂漠って何処にあるんですか?』ってマジで質問した時、相手にきょとんとされて恥ずかしかったっていうてました。」
オレ「ぎゃはははは w」
その話をじっと聞いてたグラフィックデザイナー cさんが
c 「そらぁ、コンクリートジャングルの横やろ」
凄い!
レベル高すぎる。
オレも悔しかったので、
「アーバン・コンフォートの向かいや」って付け加えたけど、後で寂しさが襲ってきた。
深追いはあかんな、大抵しっぱいする。
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クリックしてみてください。
flickrに飛ぶので右上のスライドショーを押してみてやってください。
ここでこうやって説明するのは、なんか面白い話のオチ説明してるみたいでえらく恥ずかしいけどもしや見たことが無い人がいたらと思って。
去年の終わりごろに撮影した写真から見ていただけます。
きびしい右ストレートやじわっと効いてくるボディ、一発KOのアッパーでも何でもいいんでここにコメントくださいな。
泣きながら返事書くから。
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オレ.「暇やなぁ」
Y. 「暇やわ」
オレ.「どないする」
Y. 「消防車の洗車手伝いにいこか!」
オレ.「おお!それええな。」
Y. 「なんて、言うて行く?」
オレ.「そらアレや、『昨日の出動で車どろどろでしょ、
そやから洗車しときますわ』でええんちゃうん」
Y. 「そやけど、向こうは不審に思いよるで」
オレ.「だから、ええやん金はいりませんからって言うたら」
Y. 「ホンマやな」
オレ.「その先はデニーズで考えよか」
Y. 「うん、腹減ったしな」
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渋谷から新宿までやねんけど、遠回りしてるわぁ。
写真撮って歩いてるから前に進まんしな。
表参道でオサレ感を満喫して(ホントは通り過ぎただけ)同業者達がそこら中で仕事にありついてるのを羨ましげに見ながら、我ら一行は一向に関係なく、只我らの道をサイの角のように一人いや二人ゆくのであった。
そんなわけで、新宿に着くと迷わず「MAPカメラ」に突入する。
コンパクトの売り場では「ソニー・R1」を物色し、一眼デジ売り場では「ニコンD3」の分割払いを検討し本館中判カメラ売り場では「コダックプロバック付きマミヤ645」を今にも買いそうな勢いでゴジャゴジャさわった。
みんな親切に説明してくれるので、ホントに買いそうになるがそこはこのオレ様簡単には買いません。
多分。
昨日買った中国電池は初めての充電ということもあって、たちまちにして使えなくなった。
明日は頑張って欲しい。
そして最後は銀座。
仕事も半分で後はフリー、銀一に駆け込んで「ナントカマスク」っていうソフトのことを質問し、インクジェットペーパーの刷り見本を今一度比較検討するも、今後そんなに出力する機会がないんじゃないかと考えを改め、日比谷線にて自由が丘にレッツトライ。
「大戸屋」は満員でしばらく待つ。
ハンバーグを食べた。
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昼間に「デプロメール」と「コンスタン」を飲んだのがイカンかったのかもしれん。
酒飲む前にその手の薬はイカンのだろうな。
アフォだからそういうことやっちゃうんのだよな。
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今日は昼間から飯食いに行こうと、恵比寿まで出かけていったわけだ。
イタリア料理の店だったと思うが、今となっては何のことかさっぱりわからん。
店に入るまでは、ごらんの通り調子よく写真なんぞ撮って気軽に鼻歌「ふんふんふん」させてたんだけど、空きっ腹だったのがいけなかったのか折り返し地点辺りで急激に具合が悪くなった。
その時に撮った写真はこんな具合で見るも無惨な手ぶれ状態になった。
その後更に重篤な状態に転落し、トイレに立とうとした瞬間、歴史は動いた。
2〜3歩歩いた時急に頭がクラクラして立っていられず、その場に倒れ込んだ。
恥ずかしいわ。
チョット気を失ってた様な感じがある。気を失ったのにその気を失った事を覚えてる筈がないので、実はそうではなかったんじゃないかとも思うが、雰囲気として気を失っていたんだからそれでいいじゃんか。
数分すると楽になり何故か元通り元気なった。
初めての体験で心の中では結構うろたえてたんだけど、恥ずかしいし、大阪のおばちゃんみたいに「大丈夫、大丈夫やって」ってその場を取り繕った訳だ。
うーん、そういやオレおばちゃんぽいな。
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ERってまだやってる。
いいかげん飽きてきたと思ってみてたら今日は面白かった。
卒中で倒れた女性の話がメインになっていつも通り進行していくが、その女性の独白が面白い。
言語中枢と右半身をやられているが、音は聞こえてモノも考えられる。
ERに運ばれるとはじめのうちは自分の置かれた状況を理解できず戸惑う。
暫くしてなれてくると家族の事や自分の病状について心配になってくる。
その不安を忘れようと今いる病室のことを描写してみせる。
時々パニックになるもハンサム先生の顔を見て落ち着く。
この辺の描き方はそれだけで映画にする価値がある。
アメリカの娯楽産業には底知れぬ凄みがある。
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夕方になって、買い物に行くことにした。
外に出てみると、「白夜みたいだな」と思ったが、実際に見たことはないので確かなことはわからん。
スーパーに行く道で鳥がいっぱい留まってる木を発見して、どうにかしてあの鳥が食えないかしばし考える。
スーパーの前にはお決まりのウェイティング飼い犬がつながれていて、綺麗な毛並みを自慢している。
「おまえ、オレよりいいもん食ってるだろ!」って狭い心で悪態をついて、それ以上かまわずに店内に入って目的を達成する。
ストリームやん。
昔はそんなに思わんかったけど、これは格好いいな。2輪になってるリアのデザインがいけてる。
これ、復刻版出して欲しいな。買わんけど。
ああ、それとトラックバックにオナニーがどうしたとかいう記事付けるのやめろよ。
しばくぞ。まじで。
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リンク: 誰が御輿をかつぐのか。 いや、ほんのちょっとだけ。/ウェブリブログ.
先週まで大阪市民だったオレの立場では、今更何も言えないが、一般にジャーナリストとか呼ばれてる人の発言には正直イライラする。
今回の選挙に限らず「〜組合が、票田になっている訳です」みたいなことを平気でいいよる。
もう片一方の口で民主主義がどうのといっておきながら、選挙権を持っている人を田んぼ扱いたぁどういうことじゃ!
もうホント新聞は一回死んでください。
面白く無い上に読者をイライラさせてるようじゃ、意味無いと思うんですけど。
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こういう絵にならないように技術者の方々は努力されているのだろうに、使う側がコレでは嫌になるだろう。
でもな、写真や動画を見たときに一番印象に残るのが、この「ルック」っていうもんやとオレは思ってる。
フィルムの時は粒状感だとかトーンだとかネガだとかポジだとか、まあ様々あったわけで、デジタルになってもそれはある。
オレは個人的にはHi8ビデオの画像が好きなんで(若き日に衝撃を受けた)デジカメでそんな風にならないかと思って、やってみたら概ねこんな感じじゃないか。
なんかこのトゲトゲした感じが中途半端な昔風でノスタルジーとは関係ない、もう消費されきった残りかすのように写っていてここんとこのジャパンにぴったりじゃないかと思う。
しかしこればっかじゃ、流石に見る方もやってる方も飽きてくるので上手に混ぜて使わないとイカンが、仮に飽きてきたからとて誰に迷惑掛けるわけでもなく、好きにやってりゃいいんだよな。
まあ、そんな感じや。
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友達が犬を飼ってて、昨日も酒を飲んだ後に会いにいった。
たまにしか会わないのに、一応覚えてる様なふりをして人間様の心を慰めてくれる訳だけど、犬も大変だと思う。
先ずは可愛くないといけないので、人間様に「うーーーっ」とか言ってはいけない。
でも犬だって機嫌の悪い時ぐらいある筈なので、その時は辛抱してるんだろう。
だからオレはいつも言って聞かす。
「おい、自由に生きてええねんぞ!やりたいようにやれ!」
コレを言うと友人は怒って、飼い犬は人間と一緒にいるのが幸せなんだみたいなことを言われる。
そうだと思うけど、その権利があることぐらいはいっとかないと知らんかったじゃ済まされない。
犬が気の毒だろ。
まあ他人の飼ってる犬だから、そんなこと言えるんやろうけど