ゆる〜く。
「言い訳」って聴いた瞬間に「良くない」っていう事を連想して、つまり「言い訳」はしちゃならないんだって強く人の心に刻まれてるみたいなんだけど、ホントにそうなんだろうか。
オレは「言い訳」OKだと思ってる。
例えばなんかの仕事を提出して色々批判があったりした時、言い訳させて欲しい。その言い訳に筋が通っていれば、納得するだろうし次の機会もくれるだろう。もし、へっぽこな「言い訳」なら誰も相手にしないし、もう次は無い。
ヤル側としての心得としてこれぐらいの気概を持ってやりなさいという事なんだろうけど、偉い人が言うとそれもそうじゃないとイカンですねってことにすぐなるので、そんな事は言わない方がいいんじゃないだろうか。どっちにしても作った物がへっぽこなら言い訳しようが何しようが次はないんだから、とにかくそいつの心が落ち着くように言い訳ぐらいはさせてやらないと、また死人が出るよ。ずーっとそうやって世の中繰り返して来てるんだから、このへんで止めるか忘れるかしたらどうかと思うけど、そんな甘い事じゃイカンのかな。
何かの分野でそうやってルールをゆるめたところ、成長のスピードが遅くなったなんて事が起こったらいつも大騒ぎになるんだけど、もう成長しなくなって先祖返りしたっていいんじゃないかとさえ思ってる。無駄に成長するよりはじっとしてる方が、マシな気がするんだけどな。仮に成長が好きな人がいればその人の考えややり方で成長すればいいのであって、余所の人と共有することはない。
あっでもそういう風にいうと「言い訳」しようがどうしようが人の勝手ってことになるので、つまりは適当にやってなさいって事か。

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