買い置きしてある「バリラ」のスパゲッティがまだ相当残っていたので、今日はそれを食うことにした。キャベツとささみの缶詰とシメジを買ってニンニクオイルのなんじゃら・かんじゃらにして食べたところかなり旨かったのだが、キャベツ4分の1を使った事もあってか、いかんせん量が多すぎた。大食漢でならしたこのオレも流石にびびって「残すかも」的な考えが湧いてきたが、オカンの言う通り「やれば出来る子」なので、己を信じて食い続けると次第に量が減って気がつくと完食してた。しかし、「やれば出来る子」って言うのは微妙で「やらないと何も出来ない子」でもあるので、オレもその辺は過信してはならないのだろうと思う。
話、変わる。
不景気ってのは、結果、モノが売れなくなる事になってしまうのだけど、順番からいってモノが売れなくなるから不景気になるんじゃないかと思うんだけど、その辺はどうなんだろうか?無理してでも何か買えば不景気にはならないんじゃないかとも思うけど、こんな資源のない国ではそういう計算は立たないのかな。この前まで景気が良くて、その時には「エコ」だの何だのうるさかったが、そんなに騒ぐから車も売れなくなって、そこに何とかショックとかで所謂「不景気」みたいな状況が襲ってくると更に車も売れなくて、しかし考えてみれば自動車産業はこの国の基幹産業なわけなので周りに与える影響も大きく、更にまた大騒ぎになるわけだ。昔、水道局の取材に行った事があってその担当者の方は「皆さんに蛇口を捻ってもらわないと、この水道設備は維持できない」って言ってた。まあ、要するに必要な分は使えって事だと思うけど、どうしてかこの国は極端な方向へ動いてしまうんだよなあって考えてるのは、オレだけじゃないはず。